登録販売者 過去問
令和7年度(東京都)
問34 (人体の働きと医薬品 問14)

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問題

登録販売者試験 令和7年度(東京都) 問34(人体の働きと医薬品 問14) (訂正依頼・報告はこちら)

医薬品の剤形とその特徴に関する組合せの正誤について、正しい組合せはどれか。

a  チュアブル錠 ――― 口の中で舐(な)めたり噛(か)み砕いたりして服用する剤形であり、水なしでも服用することができる。
b  舌下錠 ――― 舌下で溶解させ、有効成分を口腔(こうくう)粘膜から吸収させる。
c  外用液剤 ――― 軟膏(なんこう)剤やクリーム剤に比べて、患部が乾きやすい。
d  軟膏(なんこう)剤 ――― 油性基剤に水分を加えたもので、患部を水で洗い流したい場合に用いられる。
  • a:正  b:正  c:誤  d:誤
  • a:正  b:正  c:正  d:誤
  • a:誤  b:誤  c:正  d:誤
  • a:正  b:誤  c:正  d:正
  • a:誤  b:正  c:誤  d:正

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この過去問の解説 (1件)

01

医薬品の剤形とその特徴に関する組合せの正誤について問う問題です。

a~dについて解説していきます。

 

a)…正しい記述です。

チュアブル錠水なしで服用できるという特徴から、酔い止め薬・下痢止め・眠気防止薬・小児向けの医薬品等に活用されています。

 

b)…正しい記述です。

舌下錠は、有効成分が口腔粘膜から直接血中へ吸収されるため効果の発現が非常に速いのが特徴です。

 

c)…正しい記述です。

液タイプの医薬品は、水虫薬や消毒薬等でよくみられる剤形です。

 

d)…誤りです。

油性基剤に水分を加えたものクリーム剤で、患部を水で洗い流したい場合に用いられます。

選択肢2. a:正  b:正  c:正  d:誤

正しい選択肢です。

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