登録販売者 過去問
令和7年度(東京都)
問106 (医薬品の適正使用と安全対策 問6)

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問題

登録販売者試験 令和7年度(東京都) 問106(医薬品の適正使用と安全対策 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

次のうち、プソイドエフェドリン塩酸塩が配合された一般用医薬品の鼻炎用内服薬の添付文書等において、「次の人は使用(服用)しないこと」の項目中に「次の診断を受けた人」として記載することとされている基礎疾患等の正誤について、正しい組合せはどれか。

a  心臓病
b  胃潰瘍
c  高血圧
d  甲状腺機能障害
  • a:誤  b:正  c:正  d:誤
  • a:正  b:誤  c:正  d:正
  • a:正  b:正  c:誤  d:正
  • a:誤  b:誤  c:正  d:正
  • a:正  b:正  c:誤  d:誤

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この過去問の解説 (2件)

01

プソイドエフェドリン塩酸塩が配合された一般用医薬品において、注意すべき基礎疾患等に関する問題です。

 

プソイドエフェドリン塩酸塩は、交感神経を刺激し鼻粘膜の血管を収縮させ鼻詰まりを改善させる血管収縮成分で、一般用医薬品の鼻炎用内服薬に使用されています。

 

(a)心臓病(c)高血圧(d)甲状腺機能障害等、プソイドエフェドリン塩酸塩によって血管や交感神経を刺激すると悪化する恐れのある基礎疾患がある場合は「使用(服用)しないこと」とされています。

 

よって正答は選択肢2です。

 

選択肢2. a:正  b:誤  c:正  d:正

正しい選択肢です。

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02

正解は、a:正 b:誤 c:正 d:正です。

プソイドエフェドリン塩酸塩が配合された一般用医薬品についての問題です。

 

プソイドエフェドリンは、アドレナリン作動成分です。アドレナリン作動成分には共通の注意点として、心臓病、高血圧、糖尿病、甲状腺機能障害の人は注意しなくてはいけません。


 

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